2017-04

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寝方

 最近、西枕で眠っているが、非常に眠りが浅い。度々、目が覚める。今日からは南枕にしようと決意する。

yamayioruue.jpg

 夜は大抵、高い場所へ移るアフリカヤマネ。脱走防止のため、水槽フタに鉢植えを乗せている。
 床の砂を廃し、チップにしたため掃除がしやすくなった。朝には埋もれて寝ている。眠りねずみと言われるだけあって、完璧な寝相である。深すぎる睡眠を見習いたい。
 
 
 
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金魚とヤマネ、チェンジ

 隔離していたサッカープレコを元に戻すため、ヤマネの水槽で、水中系は飼うことにした。狭いと夜間、暴君と化したプレコが金魚のヒレをボロボロにしてしまうためである。ゆとりあるスペースへ移すことにより、治安を高めるのが目的。
 ヤマネは金魚水槽へ。サイズ的には、まあ問題ないと思う。

 
 晩御飯、焼肉を食べに行った。食欲に流されるまま、続けてラーメン店へ。満腹すぎて気分が悪くなり、後悔する。生まれた初めて、チャーシューの受け入れ態勢が崩れた。

ヤマネの動画(顔面)

sunakabu.jpg

 穴掘りによる姿隠しを覚えたため、顔面が砂まみれになる。

 マクロモードにて撮影。驚いたのかほとんど動かないため、ほぼ静止画。 


ヤマネ、隠れ場を発見す

imayasita1.jpg

 脱走防止のため、閉め切った水槽は通気が悪く、ガラスが曇る。ヤマネは最近、穴を掘ることを覚えたらしい。くぼ地を作っては、そこに隠れている。
 
 が、今日は姿が見えない。どこにもいない。どうやら、穴を掘り進めるうちに、黒い段を支える底台の裏側を発見したとみえる。完全に身を隠せる場所である。きっと引きこもるだろう。今後、日常的に姿を見ることはあるまい。


imageajisime.gif

毛づくろい

 
 毛づくろいをするヤマネ。


imageyama1a.jpg

 狭いところフェチである。隠れる空間がない時は、エサ箱の下を掘って入っている。頭にエサ箱をのせた状態も苦にならないらしい。


imageyama2a.jpg

 レイアウトを変えても、穴があったら入っていく。逆さま状態も苦にならないらしい。

ダンゴ

ダンゴ姿で縮まって寝る。

 maruyama2.jpg

 ヤマネの尻尾はリス同様、強く捕まえると簡単にとれてしまう。一度尻尾がとれると、2度とは生えてこない。ハムスターデビューとなる。

生きた化石

 ヤマネの化石は、ヨーロッパでは5000万年前に見つかっているらしい。古代に繁栄した生き物であり、恐竜が滅んで哺乳類が多く出現し始めたころに登場した。

 昔から姿・生態を変えないため、生きた化石といわれる種の一つ。

kijouya2.jpg


 いろいろ検索してみると、最も目をひくヤマネの生態は、冬眠とあった。リスなどのネズミ目に属すものも冬眠するが、ヤマネの比ではないらしい。暖かくなると活発に行動を開始するのが通常であるが、ヤマネの場合は半年以上もの間、冬眠しているといわれる。
 「不思議の国のアリス」において、「眠りネズミ」として登場しているらしいが、この生体ゆえである。

リンゴ喰い

 時折、冬眠と勘違いする。
 ペットショップの親父は「生後1年目は、冬眠すると死ぬ率が高い」と語っていた。


 食後にリンゴを食べたので、芯を入れてみた。
 警戒してか、最初はちゅうちょしていた。


 すぐにむさぼり始めた。一度味を占めると、止められない。

アフリカヤマネ

kijouya.jpg

 夜間は活発に動くのを見るが、相変わらず警戒を怠らない。水槽端のエサ箱に行く前、こちらをじっと見つめる。万引き犯が店員を確認するかのようである。


 本日、初めて豆乳鍋を食べた。飲む豆乳そのままをイメージしていたが、先入観を裏切って旨かった。明日、残り汁にはご飯より麺を入れようと企む。

逆さでパイナップルにうち震えるヤマネ


 逆さでパイナップルの芯を食っている。着地後、一瞬こちらを見るが、欲望+認識不足のためであろう、至近距離でも隠れない。
 
 立ち上がったりなど、大きく早い動きを察知するとすぐに身を隠す。視界に入っていてもゆっくり近づくと、空襲警報があったごとく全力で隠れに行くことは少ない。
 

好物

noboya2.jpg

 ヒーターの下で寝ている。ミリオンバンブーの先は、噛まれてぼろぼろである。

noboya.jpg

 こちらに気づくが、逃げずに冷ややかな視線を送ってくる。

 余ったフルーツを時折差し入れているが、一番食いつきがいいのは、キウイである。パイナップルの芯もなかなかであった。以外にも、イチゴは大量の食べ残しが放置してあった。

ヤマネ1ヶ月

imyne3.jpg

 飼育およそ1ヶ月。人の姿や物音に敏感で、すぐに隠れようとする。時折、部屋の明かりの中でエサを食べに動く姿を見るようになった。若干慣れたのかもしれぬ。が、事前に陰から顔を覗かせ、警戒を怠らない。

imyne2.jpg

 樹上性のため苦にならないのか、縦になってつかまったまま、じっとしていることがある。

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