2006-08

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100円ルアー

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 ダイソーで買ったルアー。100円だが、なかなかの物である。ダムで陸からやって7、8匹は釣れたと思う。

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 かつて購入した100円ショップのルアーは、とても使える代物ではなかった。水中をぐるぐる回るのみで、ただのプラスチックであった。最近のものは、計算された動きをしている。左右にくねりながらよく動く。バスプロとの共同開発という胡散臭い文字も、伊達ではないらしい。
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エアロソアラ

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『エアロソアラ』・・・全長170ミリ、重さわずか3.3 グラムのラジコン飛行機である。室内を自由自在に飛び回らせようとしたが、最初はすぐに落下した。ホームページにて、飛ばすコツを学ぶ。フライト講座なるものが存在することからも、同様に苦悩する者は多いらしい。勢いよく機体を投げすぎたのが失敗の元だと知り、修正した。結果、15秒くらいは飛ばせるようになった。飛行機ラジコンが飛ぶ・・・当たり前のことが妙に微笑ましい。

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 リモコンと合体させて充電を行う。色的にファミコンを連想させる。

ステーキ

 ステーキハウス『暖炉』にて夕食。満足だった。

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 ピグミージェルボアは夜の活動時間が少し早まった。9時過ぎくらいから走り始めることもある。至近距離にて撮影したが、マイペースに動いていた。

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 ヒメツメガエルも至近距離にて撮影。葉っぱの切れ目に上半身を入れていたが、撮影した瞬間、場所を移動した。

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 ↑誕生日プレゼントに嫁さんからもらった。花火の形のあられである。

ラム酒はうまい

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 映画で海賊がうまそうに飲んでいるのを観て、ラム酒を試飲することにした。原料はさとうきびで、バルバトスとかいう大西洋の島が原産国らしい。探すのに店内を右往左往したが、ちゃんとコーナーが設けてあった。どのビンにも帆船や酒樽が描かれており、意欲が向上した。
 唇をぬらす程度に口をつけ、様子をうかがう。海賊の飲む酒の代名詞とはいえ、豪快に飲むつもりはない。毒見のごとく、警戒した。形容しがたい、ある種の苦手な甘みに近い雰囲気を感じた。
 ・・・向かない・・・
 揺れ動く中、原料を確認した。ラベルに記してある『サトウキビ』の文字に、甘みを悪く思うのは邪道だと考えを改めた。再度、飲む。ありだと思った。
 

現存

 飼い始めて20日以上経った。特に違和感はない。世話といえば、エサの補充と、たまに茶漉しで砂の掃除をするくらいだ。相変わらず、日中はシェルターからあまり出てこない。夜に出てこないと危ういと思われるが、今のところ元気に走り回っている。
 ガラス越しに近づいても、マイペースに動いているが、電気をつけたり、カメラのフラッシュをたくと、その場で静止してしまうかシェルターに隠れる。光には敏感なのだろう。自然下では夜行性で、昼は土を掘って中で暮らしている。

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『元々の輸入目的は、ペット用ヘビのエサであったピグミージェルボア』

ガジュマルの木

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 家の『ガジュマル』。植物園では今人気がある観葉植物とあった。もこっとした幹に直に生えたような葉っぱ。面白い形をしており、置いてみようかなという気持ちに、確かにさせる。が、真のガジュマルなるものを私は見た。

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 もし、大東建託にこのようなガジュマルが生えていたらと思うと、鳥肌ものである。写真は、タ・プローム寺院のガジュマルらしい。

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 我が家のガジュマルが、この偉大な自然に少しでも太刀打ちできるとしたら、根元で相撲をとっていることぐらいだろう。

動物大使館にカメレオンがいた

 ピグミージェルボア購入のペットショップに、『フッシャーカメレオン』がいた。

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 360度別々に回る両眼、体色変化、巻いた尻尾、体長より長い舌、独自な特徴に満ちた生体ゆえ、非常に好奇心を抱いた。が、虫がエサであり、虫の飼育も必要なので、実際に飼う気はない。カメレオンの中では安い部類らしいが、雌雄ペアで3万するところも口惜しい。

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 殺風景な水槽に、『ベタ』が参入した。鮮やかな青色である。盆明けに戻ると、ある変化が見て取れた。自慢のたなびく鰭が、ちょいボロッとしているのだ。理由は、この水槽で最も大きな、グロテスク魚のせいだと知れた。

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 『サッカープレコ』である。飼ってはいけない魚と言われることを、飼った後に知った魚だ。成長するたびに凶暴性がまし、他魚を傷つける恐れがあるという。あるという・・・というか、事実が目の前にあった。

 

海賊とツメガエル

 『パイレーツオブカリビアン2』ありえないアクションの連続で面白かった。前作の記憶がほぼないため、もう一度確認したい。

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 この生物の名は『ヒメツメガエル』。映画帰りに購入した新しい家族である。水中生活を送るカエルであり、陸は必要なく、アクアリウムの環境で飼育できる。早速、熱帯魚たちと顔合わせさせた。水槽に入れる際、飛び出して嫁さんが奇声を発した。今は流木の下で身を潜め、存在を確認するのが困難である。

床屋

 『髪一番』という床屋に行った。カットのみ1700円で、15分ほどで完了。店内の色感はモノトーンで統一され、店員は無口で淡々と作業を続けた。実に、良い床屋を見つけた。
 以前行っていた床屋は、親子喧嘩が絶えず、客などお構いなしで罵倒し合う環境であった。中年女性店員はマッハふみあきに似ており、その手からくりだされる髭剃りは、高い確率で出血した。シャンプーの時には、小学校の便所掃除に使うような緑のたわしを用い、痛すぎて笑いがこみ上げるほどであった。今後は『髪一番』に鞍替えしようと心に決めた。

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蓄え

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 尻尾には、脂肪が蓄えられている。らくだのこぶと同じだ。砂漠という過酷な環境で生き抜くための形である。

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 2頭身の外見により、誰からも愛でられる生物。


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 青白い体に真紅の瞳、飼い主にさえ嫌悪される生物。

 

 

鋭い歯が売り

 砂ネズミを以前飼っていた。比べると随分、習性が異なる。紙束を入れると、現役時代はすぐにバラバラにした。シュレッダーとしても価値のある『チコリ』と名づけられた砂ネズミであった。

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