2006-10

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

エアープランツ

 飼育水槽内のエアープランツが、セピア色になってきた。枯れ始めである。エアープランツは何もしなくていいというイメージが崩壊した。
 
 調べた結果、水のやり方は、霧吹きなどで株全体に水をかける「葉水」と、洗面器などに水を張って株ごと浸して水を吸わせる「ソーキング」の2種類があるという。「葉水」も「ソーキング」も、購入後1ケ月以上たつが1度もしていない。それでも生きているのはさすがである。

nerupo.jpg

 直接水を飲むとおだ仏という噂のあるピグミージェルボア。前足を前に出して寝ていた。意外と体が柔らかい。 
スポンサーサイト

マッスルミュージカル

 マッスルミュージカルを観た。開始前、時間がなくフードファイトの設定で味噌肉ラーメンを食す。
 
 舞台は高テンションであった。真横の老婦人も、まん前のバーコード親父も、一生懸命上肢を振っていた。メンバーが客席通路に再々やってきたので、まじまじと眺めた。男女共、たいがい引き締まった肢体をしており、活魚のオーラを放っていた。肉体は鍛えるべきだ。

 「おはらしょうすけ」の歌にあわせて、客も一緒に振り付けをすることが多く、始終ハイテンションを要求された。隣の老婦人は、自分が振り付けをすると、なぜか3秒遅れくらいで動き出すので、妙なつながりを覚えた。最も脅威したのは、マウンテンバイクのショーであった。巨大な球体に乗り上げて移動したり、すさまじかった。

 これを機に、明日から肉体改造に励もう。

魚97匹

imatur.jpg

 フィッシングパークにて釣りをした。さん橋から、レンタルのサビキ釣りで、計97匹釣れた。スズメダイは、福岡で郷土料理として食用されるらしい。一般には食さないという。とにかくよく釣れたため、小アジと同様の扱いで、大量に持ち帰った。結果、後悔した。

 食べ方は塩焼きか唐揚げとあったが、煮付けにしてしまった。小骨が多く、集中を欠くと歯茎に刺さるため、眉間にしわを寄せながら食べた。時計の分解に近い、時間と集中力を要した。酢漬けにした小アジと唐揚げにしたスズメダイは、美味しくいただいた。イシダイの刺身は絶品であった。
 
 得たいのしれぬ魚は、多量に持ち帰らぬほうが良いことを学んだ。

青コリドラス

suisou.jpg

〈訃報〉コリドラス死す。
 過酷な水質悪化の生き残り組み、最後の青コリドラスが、腹を裏返して亡くなっていた。原因は、青ベタの執拗な追い回しによるストレスと思われる。
 60cm水槽時代、ベタがコリドラスに関心を示すことはなかった。尾びれの大きな他魚は、同種と勘違いして闘争本能に火がついていたが…小型水槽に移したとたん、なぜにコリドラスなのか。
 ベタがヒレを広げるのは、攻撃か求愛かである。求愛だとしたらこのベタ、超マニアックである。

jeruyoru.jpg

 久しくジェルボア撮影。最近は、シェルター外で寝ていることがよくある。だいぶ環境に慣れたのだろう。

純情きらり終わる

 朝の連ドラ「純情きらり」が幕を閉じた。雰囲気に浸るまでもなく、衝撃が走る。次の連ドラ「芋たこなんきん」の宣伝である。
 なぜに「芋たこなんきん」なのか、主人公の生死についての疑問さえかき消してしまった。実に不愉快なタイトルである。
 とはいえ純情きらりは面白かった。最後、主人公が息子へあてた手紙で「…お母さんの人生は他の人から見たらつまらないように見えるかもしれないけど…」みたいなことを言っていたが、ありえない。いろんなことがありすぎだった。福引の1、2等が15分に一回は必ず当たる確立でいろいろ起こった。仮に続きがあれば、突然、結核の抗体を東大の弟が持ってきてもおかしくない。自分はヤスジという人物がお気に入りだったので、彼の行く末も気になるところである。

飼育2ヶ月クリア

 飼育開始より2ヶ月と1週間が過ぎた。シェルター外で動かない姿を見た時は、逝ったと思ったが、そういう寝方らしい。視覚的には呼吸も分からないくらい静止していた。

 ケーブルテレビの地元情報誌に、何気に投稿メールしてみたら、今月号のペットコーナーに掲載されていた。「カンガルーのように飛んで歩く姿も見てみたい」とコメントしてあり、伝えてもいないのに、この種の特徴を見事に記してた。プロである。

小旅行

perika.jpg

 松江フォーゲルパークに行った。餌付けされたペリカン、カモ…よくある人工池の光景に、一羽異なるものがいた。野生の黒い鵜である。
 
 鵜について調べた結果、鵜飼の意外なメリットを知る。鵜ののどの中で、魚は強い圧力を受け即失神するため、釣りのように魚が疲れず、旨みが落ちない。加えて骨が柔らかくなるという。今まで、国家公務員のペット芸と思っていたが、伝統的なアユ漁であった。

 フォーゲルパークの人工池では、無料で餌やりができた。7cmくらいのいわしを飼育員から渡された。思い切り高く投げてみようと、力任せにいわしを上空に放った。が、天井の突き出た屋根に激突し、急落下するいわし。「あっ」と飼育員が言った。「いわし、ちゃんと投げろよ」的な雰囲気だった。

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

水槽


水槽:60×30×40
熱帯魚
水棲ガメ
犬のブログ。

最近のコメント

リンク

最近の記事

カテゴリー

月別アーカイブ

ランキング参加中

FC2Blog Ranking

カウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。