2006-12

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アフリカヤマネ

 周囲の様子に異変を感じると、すぐに隠れるため、シェルターを開けない限り、姿を見ることはめったにない。保温器のコンセント部をかじった痕を発見。一度逃亡した際のルートかもしれぬ。


 ↑動画後、手の平に乗せようとすると噛まれた。大して痛くはないが、逃走本能全開らしい。果たして人になれるかどうか…
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捕獲

 昨夜眠る前、キウイの入った水槽に目をやった。置いていたキウイの輪郭が不規則に凹凸していた。

「やつがかじった…」

 戦慄が走る中、水槽内に目をやった。が、姿はなかった。水槽は本棚上に置かれているため、レーダーのごとく下の方を見た。

 もさもさした物体が、本棚の端にあった。ヤマネの尻尾である。尻尾だけが見えていた。こちらの存在に気づいていない…気づかれないよう本棚正面を覗いた。

 ヤマネと目が合った。思い切りこちらを向いていた。お互い動けぬこと数十秒、緊張感が走る。動作が極めてすばしこいため、逃げられればややこしくなる。
 とりあえず、部屋の扉をしめた。眠りについた嫁さんに、しぼるように声をかけた。

「ヤマネ、ここに、いる」

 朦朧としながらも、唐突な再会に起き出さずにはいられなったのだろう。こちらに来ると隙をついて、あっという間にアフリカヤマネを握った。

「キャキャッ」

 断末魔の叫びを上げるヤマネ。嫁さんは噛まれつつも、水槽内に戻した。
 
 捕獲成功。

ヤマネが消えた

 朝、姿が跡形もなく消えていた。水槽から脱走した。

 捕獲作戦に入る。暗く狭い場所を好むため、家具、家電の裏側、服のポケット等、一通り調査するも見つからず。ネットで調べると、キュウイ等、芳香性の強い果実を入れておくと、翌朝戻っていることがあるという。待ち伏せに決定する。

 脱走原因は、ガラスフタの隙間を埋めるため、プラスチック様の素材で補完したことにある。接合部をセロテープで軽く止めただけだったため、押し上げて逃げたらしい。ヤマネをなめていた。

アフリカヤマネ


 撮影するも触れると驚き、木のくぼみに身を隠す。音には敏感に反応するらしい。小さな音声や舌打ちにも、耳がぴくりと動く。

imageyamane4.jpg

アフリカヤマネ

imageyamane3.jpg

 家に来ておよそ一週間。ペットショップの親父は、生後1ヵ月半くらいと語った。日本のヤマネは天然記念物とされているため、飼育は不可。アフリカヤマネをはじめ、数種類のヤマネが輸入され、ペット飼育されている。

imageyamane2.jpg

 臆病な性格で、夜行性。日中や明るい部屋ではシェルターに隠れている。ピグミージェルボアも飼い始めはそうであったが、決定的に違うのは、翌朝の水槽内。派手に荒れていた。枯れたエアープランツは、一晩で木っ端微塵に。樹上性があり、朝静かに近づくと、シェルターにさした棒の上に居座っているのを目撃した。


巨大金魚

 忘年会。ビジネスホテルに宿泊した。予定の洋室が取れず、和室の鍵をわたされた。3階の角部屋。通路は薄暗い。風呂がなかったため、大浴場に行った。
 
 浴室から、ぶつぶつ独り言を言いながら、おじさんが出てきた。入ると自分独りだった。シャワーを流すも、冷たい。張り紙がしてあった。「時間によりお湯が3~4分出ないことがあります」
 寒い時期に、立ち往生しているわけにもいかず、シャワーを流しながら、湯船につかった。
 ぬるい。温水プールかと思う。
 が、他に暖をとる場もないため座り続けた。体内時計で5分を判断し、シャワーに向かった。
 冷たい。
 さっきのおじさんも、これでつぶやいていたのかもとしみじみした。もう一度湯船に身を沈めるも、大して温まらず、いつシャワーが温水を放つのか期待した。数分後、再びシャワーに向かった。
 …いまだ冷水の壁を破れない。
 何もせず湯船に戻るのはしゃくだったので、髪を濡らすだけ挑戦した。水の線が体を伝い流れ、「ひゃあ」と思う。
 結局、お湯が出るのに10分は要した。
 
 睡眠不足のまま朝を向かえ、帰り際に中庭の池を覗いた。鯉が群れる中、様子が違う魚がいた。でかい金魚だった。長い尾をひらつかせ、ゆったりと泳いでいた。池などで飼えば30cm近くになるらしいが、鯉に混じって泳ぐ様は、金魚のイメージと違和感があった。

 

ピグミージェルボア永眠す

 本日、ピグミージェルボア永眠す。原因は明確でない。気温が低かったためか…。約5ヵ月であった。飼育メモ終了。

dethpj.jpg

カエルとコリドラス

 水槽動画。


 手を近づけても逃げないが、カメラを近づけると、怒涛の勢いで逃げる。


suikei.jpg

 水景。なんとかアヌビヌスだったか、大型水槽用の水草を入れている。白い石は渓谷でバス釣りをしていた時、拾ったもの。

第166回「占いから見た自分の性格」

第166回「占いから見た自分の性格」

 トラックバックテーマというのを、今さらながら発見。テーマを提供しているブログである。書くことがないとき選んでブログを長く続けられる。
 「占いから見た自分の性格」ということで、ネット上の占い「毛占い」をした。生年月日を入力すると、

へそ毛
 
 タイプの特徴
 ●意味不明
 ●優柔不断
 ●中途半端
 ●詰めが甘い
 ●失敗多い
 そして、「どこからどこまでがへそ毛なのかわからないように、あなたの行動は周りの人に理解されることはあまりありません」とあった。
 
 不愉快である。もうひとつ別の毛占いがあったので、同じく入力。

胸毛

 ●男性的、行動的、精力に満ちる
 ●非常に頼れる性格
 ●私生活はややだらけている
 ●ぴんと張った雰囲気の中ではやっていけない
 ●きびしいトレーニングや修行には向かない
 
 自分は「へそ毛」よりだろう。が、さらに衝撃的な記述があった。
 
「へそ毛さんと親密なおつきあいになることが、たまにあるようです」
 
 へそ毛が自分である。なぜに共存なのか…。内なる胸毛はへそ毛が大好きという、不気味な結果に終わった。

暖房

 最近は寒いためか、シェルター内にいることが多い。外に出ていても、寝るか寝ぼけている。砂に足跡が点々とついているため、動いてはいるようだ。冬には代謝を落とすらしいが、こんな感じなのだろうか。

 今日は特に冷え込み、暖房を入れた。しばらく後、目をやるとピグミージェルボアは走り回っていた。往復マラソンまではいかないが、動いたり止まったりを繰り返していた。温かくなったため、活発になったのか。

ピグミージェルボア

ピグミージェルボア、動画してみる。


 寝ぼけ。シェルターに乗ろうとするが失敗。ふらふらと移動している。

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