2007-01

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ショートスキー

 ショートスキーに挑戦した。暖冬の影響で、斜面から地肌が覗くところもあった。
 リフトで終点まで行き、初級から中級コースを滑走すること5回。通常のスキーより滑りやすいと感じ、調子に乗り始めたころ、ひざとふくらはぎに痛みが。運動不足のため、筋肉が悲鳴をあげたのだ。基本の八の字を忠実に守ってきたが、八の字を保持すればするほど、苦痛が持続した。
「八の字やべぇ」
 体勢を崩した瞬間、アクロバティックにこけた。真っ逆さまになって、なすすべもなく5mは下り落ちた。

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逆さでパイナップルにうち震えるヤマネ


 逆さでパイナップルの芯を食っている。着地後、一瞬こちらを見るが、欲望+認識不足のためであろう、至近距離でも隠れない。
 
 立ち上がったりなど、大きく早い動きを察知するとすぐに身を隠す。視界に入っていてもゆっくり近づくと、空襲警報があったごとく全力で隠れに行くことは少ない。
 

好物

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 ヒーターの下で寝ている。ミリオンバンブーの先は、噛まれてぼろぼろである。

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 こちらに気づくが、逃げずに冷ややかな視線を送ってくる。

 余ったフルーツを時折差し入れているが、一番食いつきがいいのは、キウイである。パイナップルの芯もなかなかであった。以外にも、イチゴは大量の食べ残しが放置してあった。

仁王立ち

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 ヒメツメカエルが、ガラスをたたくと反応することに気づいた。


 最終的に、2匹で仁王立ち。やる気である。


第191回「小さい頃から捨てられない大事なもの」

第191回「小さい頃から捨てられない大事なもの」

 小さい頃から捨てられず大事にとっておいた物は…ない。
 かなりとっておいた物を回想してみると、
・黒いクッション…小学を転校した際、クラスの人からもらった物だが、気づけば消えていた。推定10年くらいあった。
・色紙…クッション同様、クラスからの贈り物。皆のコメントが記してあったが、気づけば消えていた。推定10年くらいあった。
・化石…小学時代、友人から「こりゃ化石じゃあ」と言われ、もらった謎の石。360°どこから見ても普通の石にしか見えぬ代物。外に置いていたが、気づけば消えていた。
・セミの抜け殻…正露丸の箱の中に、推定10年くらいはあった。
 
 今思えば、思い出の形はおよそ10年で消えた。いつ消えたのか。

減酒

 運動不足で、飯がうまい。
 肥満予防のきっかけで、一日の酒の量をコップ一杯までと決めた。

たこ焼き屋の老夫婦が消えた

 よく行くたこ焼き屋に異変が起きた。たこ焼き屋夫婦のポジションに、見知らぬ男女が居座っていたのだ。老夫婦は引退したときき、ショックを受ける。ニューフェイスとなったなじみのたこ焼き屋。マヨネーズがけちくさくなったと眉間にしわを寄せる嫁。味は引き継がれて、相変わらずうまかった。
 今年から、「みどりの日」が「昭和の日」に変わるらしい。「激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす」という祝意の日。2度と目にすることのないたこ焼き親父を偲び、個人的に4月29日は、「みどりの日」→「昭和の日」→「たこ焼き親父さわやか記念日」とする。

ヤマネ1ヶ月

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 飼育およそ1ヶ月。人の姿や物音に敏感で、すぐに隠れようとする。時折、部屋の明かりの中でエサを食べに動く姿を見るようになった。若干慣れたのかもしれぬ。が、事前に陰から顔を覗かせ、警戒を怠らない。

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 樹上性のため苦にならないのか、縦になってつかまったまま、じっとしていることがある。

福袋

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 和雑貨店の福袋を買った。酒器が入っているのを期待した。手当たり次第に、中身を抜いていった。


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 最初に登場したのは、なんという名前かしらぬが、サラダをよそってあげるやつ。和雑貨のイメージが早くも破られた。


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 これは、なんであろう。なにかを入れる袋である。墓参りにぴったりだ。


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 …ハンカチーフである。干支のいのししがプリントされている。誰かにあげよう。


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 ケーキや和菓子を食べるときにつかうフォークとナイフセット。いらないと思ってしまったら、何かに負けそうな気がした。


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 おっと、意外にもちょっとうれしい。たっぷりコーヒーが飲めるマグカップを欲していたところ。ちょうどいい。ここにきて初のあたりだ。


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 ・・・・・・。不愉快である。が、よく見ると通常より一回り小さい汁物入れ。いつか使える日が来るのを期待する。


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 カップのセット。が、さきほどよりうれしくない。底がかなり浅い。話し合った結果、観賞用の植物を植えることに決定。


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 …いのししの置物。「だって、いのしし年だろ」と、すべての苦情を跳ね返す存在感を放っていた。

 そして、いよいよ、最終章を迎えた。

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 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・のれんである。心の底から絶望が舌を這わせてきた。アパート暮らしに、なんののれんが必要であろうか。何を分け隔てればいいのか…。
 
 が、本棚に垂れかけてみると、意外にも落ち着いた。

 10年ぶりくらいに福袋を買ってみた。まあ、こんなものだろう。

 「猪突猛進」という言葉を今年はよく耳にするが、依然、猪園に行ったとき、猛進する姿は見れなかった。印象に残っているのは、牙や鼻で、濁った水溜りをほじくりかえす様であった。実に野生の魅力を感じた。
 韓国では、猪年ではなく「黄金の豚年」というらしい。猪は豚と表現されている。ちなみに自分はヘビ年だが、干支をきかれて「俺、黄金の豚年だよ」と微笑んでみたいものである。


 休み明けに家に戻ると、琉金の尾びれは完全に復活していた。最近は人に慣れ、手をガラスに近づけても逃げずに寄ってくる。

初夢

 元旦の朝、初夢を記憶していた。

 『夏祭りのような場所で、鳥かごを見つけた。カメレオンのように体色の変わる鳥がいた』

 というもの。
 

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