2007-03

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

水草を食害す

zenkeisu.jpg

 水槽照明を久々につけてみた。色が映える魚は少ない印象。部屋の照明で十分と思える。

shokugai.jpg

 丈夫な葉をもつ水草も、サッカープレコ(右)の食害により、朽ちてゆく。繊維のみになった葉が、落ちてゆらゆらとフィルターに吸い寄せられる。

perukubomi.jpg

 ペルマトは、狭い場所を好む習性があるようだ。流木のくぼみや水草の裏に居座っているのを目にする。テリトリー意識が高いのか、同種では時おり争う。他の種には穏やか。

スポンサーサイト

熱帯魚、新たに。

imblope1.jpg

 ペルヴィカクロミス・プルケール、通称「ペルマト」といわれるシクリッドである。

imbope2.jpg

 2匹加わった。両方、雄と思われる。


imakoria1.jpg

 コリドラス アトロペルソナトゥスII、通称「コリドラス カネイ」といわれる。

imakoriak2.jpg

 金魚の尾びれと比べても、かなり小さい。

 「○○○○飼ってるんだよね」と横文字で格好良く言いたかろうが、名前が長すぎて、略さざるを得ない感じがたっぷりの2種である。今のところ、仲良く混泳している。
 
 水槽内が、徐々にアマゾン化してきた。

 太ったヒメツメカエルは、変化なし。病気の線が濃くなってきた。

ヒメツメカエル近況

miruyamane.jpg

 隠れつつも、人間を覗き見するヤマネ。最近よくある光景。

 ヒメツメカエルは、いまだ腹を膨ふくらませたままである。特に変わったうごきはない。カエルは肺呼吸のため、空気を吸いに水面へ向かう。巨体がぎこちない泳ぎで浮上するさまは、真にふてぶてしい。全く別の種類のように激変したヒメツメカエル、行方は・・・・・

水槽に異変あり

 出目金に病気らしき(白点病っぽい)部分があり、早期解決のため、塩を投入した。塩浴の効果があったのか、1週間ほどで全く元通りの外見を取り戻した。

 と、ここまではよかったが、ヒメツメカエルに異変が。2匹のうちの1匹が、異様に腹をふくらませていた。比べると倍近い大きさ。まさか、繁殖・・・あるいは過食・・・。
 調べると、ヒメツメカエルの繁殖のポイントとして0.5%の塩を入れると良いという記述を発見した。金魚の治療に用いた塩分濃度にほぼ等しい。

 金魚の治療により、カエルが発情しやがった・・・

 近未来、どうなるのだろう。金魚に混じって泳ぐ、あまたのオタマジャクシ、気味が悪い光景である。徐々に手足も生えよう。
 が、ヒメツメカエルは水面に卵を産むため、混泳の場合、跡形もなく食べられてしまうのが通常らしい。

 繁殖か過食か病気か、今のところ判断がつかない。様子を見るとしよう。 

水槽変更後・・・

sinsuikinko.jpg

 60cm水槽になり、皆が争いなく暮らしている。問題のサッカープレコも、水草かガラス面に吸い付くことに夢中で、金魚を攻撃することはない。

siroisikon.jpg

 琉金と出目金、よく一緒に泳いでいる。餌やり開始と同時に冷めた関係になる。本能に忠実。

imkamekin.jpg

 旅行中に撮影したかめの中の金魚たち。和である。

マッサージチェア

 電気屋に行った。
 携帯の機種変更をして、15分ほど待つため、マッサージチェアに座った。

「背骨伸ばしこそが、この商品の売りです」

 女店員が営業スマイルで説明を始めた。ほとんどフラットにリクライニングされ、スタートした。目を閉じて、リラックスしていたが、定期的に店員はやってきた。「どうですか?」「あってますか?」など、少しのうっとうしさを感じる質問を受けつつも、順調にプログラムは進んだ。

 ブィイインと、はっきりしない音が聞こえて、ふいにマッサージチェアは静止した。15分コース、終わるには早かった。また、店員が何かの機能を入れたのか・・・と薄目を開けるも、空気清浄機が並んでいるだけ。フラットにされているため、身動きがとれなかった。

 まあ、もう終えるか。

 リモコンを探した。が、指定の位置になかった。狐につままれたような心持で、視野をずらすと、となりのチェアーのおやじが、こちらのリモコンを睨みつけながら操作していた。間違えていることに、気づいていない様子。どう突っ込もうかと画策していると、目が合った。

「あっしつれい」

 本当に失礼であった。彼は己のコリをほぐすべく、やっきになって開始ボタンを押したのだろうが、それはこちらの停止を意味した。完全フラットの空中浮遊状態で、ただ呆然とした。

 マッサージチェアは、大変気持ちの良いものだった。

金魚とヤマネ、チェンジ

 隔離していたサッカープレコを元に戻すため、ヤマネの水槽で、水中系は飼うことにした。狭いと夜間、暴君と化したプレコが金魚のヒレをボロボロにしてしまうためである。ゆとりあるスペースへ移すことにより、治安を高めるのが目的。
 ヤマネは金魚水槽へ。サイズ的には、まあ問題ないと思う。

 
 晩御飯、焼肉を食べに行った。食欲に流されるまま、続けてラーメン店へ。満腹すぎて気分が悪くなり、後悔する。生まれた初めて、チャーシューの受け入れ態勢が崩れた。

ヒメツメカエル、必死

 仰向けのヒメツメカエル。死んだのかと思った。
 が、ごそごそもがいていた。元に戻るために、四苦八苦していた。


 このカエル、泳ぎも意外とぎこちなく、水草の細い繊維に足が引っかかっただけでも、前に進めないことがある。


 週の始めの疲労感を、バスクリンで癒すという健全な一日。就寝前、早くも「男の速読術」を続ける意欲が低下したの実感する。

速読術

 男の速読術2を買った。流行の脳トレコーナーにあった。〔おやじの活力〕と印が入っている。

①素早く眼で追う力を養う。
②視野を広げる。
③文字の瞬間記憶力を高める。
 
 以上のトレーニングで、今よりも速読が可能になるというもの。
 
 早速、やってみた。特になんら変わった感じはしない。とりあえず、続けてみようと思う。速読より記憶力を高める効果を期待する。
 ベクターのフリーソフトで、似たようなものをダウンロードしてみた。意外とそっちの方が良かったりする印象を受けた。

ヤマネの動画(顔面)

sunakabu.jpg

 穴掘りによる姿隠しを覚えたため、顔面が砂まみれになる。

 マクロモードにて撮影。驚いたのかほとんど動かないため、ほぼ静止画。 


NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

水槽


水槽:60×30×40
熱帯魚
水棲ガメ
犬のブログ。

最近のコメント

リンク

最近の記事

カテゴリー

月別アーカイブ

ランキング参加中

FC2Blog Ranking

カウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。