2007-07

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発酵式

buraa3.jpg

 CO2添加は、発酵式に頼っている。
 寒天と砂糖を煮て溶かし、固まったら水とイーストキン。
 失敗としては、熱いうちに寒天砂糖汁を入れたため、容器が変形した。
 バランスが悪いので、マグカップを台座にすえることに。
 2週間くらいで、気泡が衰える。水とイーストキンを交換。
 


 今日というこの熱い日、エアコンが、効かなくなりました。
 大変、ショックな出来事であります。
 
 酒と菓子を買いに、出かけました。
 帰ったとき、以外にも涼しい空気が流れているかもしれないと
 期待に胸が膨らみました。
 帰宅後、もわんと生ぬるい空気が流れておりました。
 エアコンのない部屋の方が、涼しかったです。
 扇風機を、12年ぶりに愛おしく感じております。
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ブラインシュリンプ

 ブラインシュリンプを、初めてわかしてみた。


burrae.jpg

㊤発生させる ㊦プリンカップとコーヒーフィルターにて、こす
burarae2.jpg


 ホームセンターにあったテトラのブラインシュリンプ。
 2%の塩水に入れると24時間で孵化するみたいだ。
 
①1ℓのペットボトルを半分に切って器とした。
       
②適当に水を入れ、塩を小さじ1杯入れた。塩分濃度は不明。なめると塩辛いのでよしとした。
         
③で、約24時間後、何かが漂っていた。これが、ブラインシュリンプか…。
       
④ペンライトをあててみると、浮遊する何かが寄ってくる。生き物である。
       
⑤コーヒーフィルターでこすと、鉄がさびたような色のものが残る。
       
⑥水槽内の水をスポイトでとって、洗う意味でそそいだ。

 エアレーションなしなので、孵化率は低かろうが、とりあえず、孵化はできた。
 さっそく与えてみると、カージナルテトラをはじめ小魚が、めまぐるしく泳いで食む。
  

カカトゥ大家

heagaura.jpg

 前景のヘアーグラス
 田植えのように植えてから2ヶ月、
 未だ芝生にはほど遠い。根付いてはいるようだ。
 抜けて浮くことはなくなった。

 時折、恨みでもあるようにこちらを向いているカカトゥオイデス♂
shoumenap.jpg

 メスと仕切られるも、オスは近づいていく。
 ネット越しに、姿を見てはヒレを広げてアピール。



 昨日、自宅の網戸が何者かに外される事件が。
 
 レンタルDVDを見ていると、窓際で
 ガラッガガガァッ
 突然の巨大音に驚く。

 カーテンをめくると、白髪の高齢者が起立していた。
 
 「これ、直しときますからぁっ」

 気合の入っただみ声。
 高校野球の監督かと思った。
 大家であると理解するのに時間を要す。
 網戸の破損の件で、修理に来たみたいだ。
 しかし、突然、外すとは。
 大胆なアプローチである。
 カカトゥオイデスのような大家だ。
 
 

仕切りネット

filtuma.jpg

 スポンジフィルター。付着物が底まで埋めつくしている。水流は順調に思える。


amiryuu.jpg

 アピストグラマ・カカトゥオイデスの繁殖について、ペットショップの主人は、

「ブリーダーの固体は、稚魚を食べてしまうことがよくあります。卵のうちから隔離すれば、いくんじゃないですかねぇ」と流暢に語った。

 自身が親に育てられてないので、子育ての途中放棄や食べる方向にいくことがあるという話。隔離してみようと思うも、流木の穴の中に。
 
 移す水槽もないので、小細工を行った。針金でネットを固定して産卵場周囲を囲ってみた。雑な作業が災いして、わずかな隙間から小魚が入り込む。とりあえず、今回は試すことに。 

産卵

 アピストグラマ・カカトゥオイデスのメスが黄色に発色し、目の下などのラインが黒くなった。流木の穴に産卵したらしい。


 他魚を追い払い、流木の穴に戻るメス。



 自分より何倍もあるロイヤル・ファロウェラに攻撃を繰り返し、追い払おうとする。その間、オスは傍観に徹している。

 これまでのパターンでは、一週間前後で稚魚を確認できた。


カカトゥオイデス

 修理に出したデジカメが戻った。バッテリーが不良品だったらしい。ただであった。

garasuio121.jpg

 60cm水槽。カラシンやらコリドラスやらシクリッドやらで30匹くらい暮らす。でかくなるのは、ロイヤルファロウェラくらいか。最近ひげが生えだした。

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 アピストグラマ・カカトゥオイデスの雄。色キチガイはアマゾンの神秘。

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 一回り以上も小さい雌を、忙しなく追いかけている。

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 近づいてはフィンスプレッディングを行う。ひれを大きく広げて、メスに求愛する行動。雄同士の場合は威嚇の意味らしい。

apistk5.jpg

 メス、求愛を無視する。最近は、全く乗り気でない。過去2回産卵している。

apisutk3.jpg

 オス、メスを探す。が、メスは流木の穴に身を潜めている。



第314回「お祭りで絶対これは食べたい!屋台の食べ物」


 焼きそばが食べたい。冷めたのが食べたい。お祭りではあり。
 リンゴアメも捨てがたい。がわだけ食べたい。べとべとに神経質になりながら食べたい。口周りを拭きたくても、ハンカチもテッシュもなくて、けれどアメの部分だけ食べたい要求に負ける感じで。
 個人的に、ハワイアンブルーなる色のドリンクを買ってしまうのは、祭りくらいだと思う。
 


ゴミ箱に魚が

 昨晩のはなし。
 
 睡魔に襲われ、パソコン、テレビ、エアコンと電源を切っていった。水槽ライトの電源に手を伸ばした瞬間、

 ポチャンッ

 魚の跳ねる音が。
 大して気にもしなかった。魚である以上、時折水面に顔を出すことは珍しくない。
 
 ビチビチビチッ ビチビチッ

 怪奇な音がした。
 大いに気になった。

 音源を突き詰めると、ゴミ箱の中。何かがうごめいていた。
 スナック菓子の袋をかきわけたが、対象はなかった。

 ビチッビチビチッ

 ゴミ箱のさらなる奥底に気配を感じた。
 
 オレンジグリッター・ダニオが、最深部にてバイブレーションしていた。

 すぐにつまみあげたが、震え止まらず指からすり抜け落下。カーペットに横たわった。再度捕まえて水槽に戻した。
 気づかれないままゴミ箱の中で絶え、気づかれないままゴミに捨てられるところを、なんとか気づかれた魚である。



 

苔取り魚

 水草水槽2ヶ月目…
 
 アマゾンソードに糸状の何かあり。
 ウィローモスにぬめっとした何かあり。
 ガラス面に点状の何か・糸状の何かあり。

 何か=コケであった。オトシンクルスとヤマトヌマエビを投入。苔対策の魚として、不動の地位を気づいているらしい。ショップでも薦められ、ネット検索でも常にヒットしている。正直、飼育の興味はなかったが、実際入れてみると、

 ヤマトヌマエビ3匹のうち、2匹は1日で☆になり、餌と化した。4cmの成エビは健在。器用に前足でコケを絡めている。
 
 オトシンクルス2匹は、夜行性らしい。朝になると、水草上の茶色のぬめっとしたコケが劇的に減っている。臆病で、顔を近づけると逃げる。ガラス面のコケは増殖している印象。

 便利な生体がいるものだと実感する。スネールが増殖したら、トーマシーを入れてみようと思う。

メタボリック忍者

 先週、熊本に行った。


 熊本城を観光。

 グルメガイドを見ながら休んでいると、目の前で、忍者がタバコを吸い始めた。観光客と記念写真を撮るためにいるであろう忍者コスプレのおっさんである。ディズニーでいうところのミッキーミニー的存在が、眉間にしわを寄せ、壁を作っていた。
 むこうで足軽が、外人さんに写真をねだられていた。テンション高い楽しそうな雰囲気がうかがえた。目の前のベンチに腰掛けた忍者は、冷め切った表情で鼻から煙を出している。だるそうに立ち上がると、ぽっこりおなかの菱形体型。

 メタボリック忍者は、すべてを遠ざけるオーラを出しながら、観光客の群れへと向かっていった。



 夕食は馬肉尽くしだった。き馬りという店へ行った。馬のいろんな部位の馬刺しが出たが、どれも食べやすく美味しかった。個人的に馬肉はお気に入りだ。
 
 その後、お気に入りの馬肉をホテルで吐いた。飲み放題メニューの梅酒があまりに飲みやすく、ジュース感覚で調子に乗ったため。

アピストグラマ、繁殖失敗

 アピストグラマ・カカトゥオイデスのペアがいる。


 一度目

 子育て魚といわれるだけあり、孵化した稚魚の面倒をみていた。離れた稚魚を口に含んでは、目の届く場所に引き戻したり、忙しなく動いていた。メスが子育てし、オスはしらんぷりというのが通常らしいが、オスも積極的に参加していた。

 5㎜ほど成長した稚魚が、泳ぐような動きを見せ始めた。底からは離れないが、直に泳ぎだすと思われた。

 ある日、夕刻のウォーキングから戻って水槽を見ると、争いが起こっていた。

 3匹のペルマトが、子育て中のアピストグラマを襲ったのである。一瞬にして家庭崩壊。稚魚全滅。アピストグラマのオスは極度の興奮。パニックにおちいり、とった行動は…

 先ほどまで共に稚魚を守っていたメスへの攻撃だった。
 


 2度目 

 ペルマトを隔離した後、2週間ほどで再び産卵、孵化。
 
 ある日、ふと見ると、オスはでかい口に稚魚を5、6匹含み、安全な場所に戻していた。
 再度見ても、オスは離れた稚魚をいつものごとく口に含んでいた。よく面倒をみるものだと感心したまま、眺めていると、オスは稚魚を吐き出さない。

 わが子を食った。



ヒメツメカエル絶滅

 残り1匹のカエル。
 脱走を2度行った後、水中を漂うようになった。水流に身を任せ、一見優雅にさえ見えた。が、過去の経験からして弱っているような予感。

 的中、召された。
 

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