2007-09

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稚魚解放

 1.5cmくらいに成長した稚魚(アピストグラマ・カカトゥオイデス)を
メイン水槽に放した。待ち受けるのは、楽園かコロシアムか…

kakato1ti2w.jpg

 ノーマルな稚魚が、成長すると、ビジュアル系の床屋のおばさんみたいになる。
 とりあえず、マサイの戦士として生き抜いてほしい。



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まのび

imagkokeheki.gif
 
 ぼーと水槽を眺めていた。
 ガラス面に緑の細いこけがついていた。
 1本、妙に立体的な茶色の細いこけが…
 蚊の足であった。
 至近距離に、巨大な蚊が止まっていた。
 
 突然視界に巨大蚊が入ると、
 本能的に対象をピンボケにする。
 
 5cm先に4cmの蚊。
 見ごたえ十分であった。
 ためらうことなく瞬殺した。


manobibimiuze.jpg

 アポノゲトンの仲間。名前は忘れた。
 この水草、伸びすぎて頭をたれている。
 だらぁとして、まのびした感じ。
 
imagessuuike2w.jpg

 

 過去を振り返る。
 最も悲惨な死を遂げた魚について…

erefa2kago1.gif

 エレファントノーズである。
 古代魚であり、まさに象の鼻のような口をしている。
 一度見たら忘れられない姿態に衝動買いした。
 
 翌日。
erefa2kago.gif

 愕然とした。早起きは2980円の損である。
 水槽からの飛び出しが原因。
 この姿から飛ぶことは思いもよらなかった。
 

行方不明

 気づけば消えていた魚。アピストグラマ・カカトゥオイデス♀。
mekaugoe.gif

 晩年は、底床に触れるくらいのところで、時折体を斜めにしながら泳いでいた。

imagekakagoku.jpg

 結局消えたまま。
 流木裏側にてエビの餌になったと思われる。


 
 餌の量について

 どのくらいでいいのだろう。
 調べてみたが、「不安なくらい少なめで良い」というのが多い。
 飼い始めに比べ、不安感は確実に和らいでいる。

 1日2回から現在は1回に。
 が、別に不安はない。
 コーヒーゼリーのプラスチックスプーン1杯を与えていたが、
 現在はスプーン半分量に。
 やや、不安である。
 
 ついに、不安なくらい少なめの感覚をつかんだ。
 やや不安というのは、不安に対して不安である。
 実に不安だ。
 思えば思うほど不安である。
 
 

カイ

 側面の、コケに対して、カノコガイ。
kanokokami2.jpg

 イナズマカノコガイ
 ラインがカミナリマークに見えるからであろう。
 全体像はたまねぎに見える。
 
kanokokami3.jpg

 横から見ると、ヒョウガラブラカノコガイである。

kanokoiga1.jpg

 もう一つ、イガカノコガイ(サザエ石巻貝)。 

kanokoiga2.jpg

 
 購入した際、店員は言った。
「ああ、よかったです。カメに食べられる前で」

 見ると、水中ガメと一緒にされていた。
 なんという、格下扱いであろう。
 カメが食べる前でよかったと語られたが、
 帰宅後、よく見ると殻の一部が破損していた。

 カメは食べた。
 うまくいかずにあきらめただけであろう。

 悲しい歴史を背負う貝である。



 

勝者

kuwaekakiri.jpg

 蚊を殺した。

 で、水槽に入れた。
 野生を思い出したかのように、カージナルテトラやブラックネオンテトラ達が奪い合った。
 人口餌では、まず見ない光景。
 少し目を離すと、水槽内はいつものまったりモードへ…
 蚊は見当たらない。
 
 水面付近に、勝者を発見。

 クラウンキリーが蚊をくわえ、悠々と泳いでいた。
 葉巻のようにくわえていた。
 ふてぶてしさを感じる。

 ドン・コルレオーネ(ゴッドファーザー)である。
 
 

旅の思い出ウオ

 3泊4日の旅行を終えた。
 

 最も印象深い水中生物は、 

magurokabab.jpg

 まぐろのかぶと焼きである。


 せっかくなので、自家製まぐろのかぶと焼きフレームにて、旅の思い出魚を紹介する。
magubounaz.jpg

 マンボウ、正面から見たが愛嬌のある面構えであった。
 巨大水槽の隔離ネットの中を悠々と泳いでいた。

nazokabafuyp.jpg

 クエ?だったか…忘れた。
 じっとして動かない。
 ネット越しにメスのような魚がいた。
 見ているのか…不気味であった。

irunazokaba.jpg

 イルカ
 背びれを持って一緒に泳ぐことができた。
 口の中を触らせてもらったが、舌はすべすべしていた。


 夕食にウツボ定食なるものを食べた。
 これが、大変美味。
 下ごしらえが大変なので、あまり扱われないらしい。
 中でもウツボの白身(塩・ゴマ油和え)がお気に入りである。



 

ライト

rai600i.jpg

 照明のアクシー600。
 36Wである。
 前に置くか、後ろに置くか迷う。

 過去、
 前に置いたら、後ろの水草が前側に伸びてきた…
 後ろに置いたら、前景のヘアーグラスが調子悪い…

 で、ひと月前あたりから中央に置いてみた。
 結果、後ろの植物は前に伸びている。
 ヘアーグラスは普通に。
 
 ベストな位置はないものか…

ebinukenara.jpg

 久方ぶりに帰宅してみると、ヤマトヌマエビが水草に埋もれていた。
 抜け殻っぽいが、触覚が残っている。
 触覚や細い手足もきちんと脱ぐのであろうか…



食える熱帯魚

 ふと思う。
 今いる熱帯魚、まったく食えないのだろうか。

 食おうとは思わないが、原産地で(食用)的な認識がでされている種もいそうな気がする。
 だしくらいにはなりそうな気もする。

 「今日の味噌汁、カージナルテトラのだしがよくきいてるね、母さん」
 のような会話がなされているかもしれない。

imagenanbanapi.gif


 
 

トリファについて

 トリファ♂である。再々アップしている。
okitori1s.jpg

 お気に入りと思われるだろうが、

okitori2sa.jpg

 お気に入りである。

okitori3ds.jpg

 店の親父は「いいトリファが入りましたよ」とほっぺ紅潮ぎみに言った。
 にやりとしていた。

 となりにアガシジィ・スーパーレッドのペアがいたが、そちらについて問うと、
「ペアと思ったら両方オスだったんですよ。どうみてもオスですよ」
 ほっぺ紅潮ぎみで、口はへの字。

「では、これをください」

 こうしてやってきた、実質2代目のアピストグラマである。
 ミックスの若魚4匹は抗争の末、全滅

 気に入っているところ
①他に比べ、姿を現しにくい。
②青ざめ加減。
③怒る姿。

 悪いところ
①他に比べ、姿を現しくにくい。
②メスの尾びれをボロボロにした。
③オトシンクルスに攻撃されて逃げる。
④オトシンクルスに攻撃されること自体。

 

カメレオンフィッシュ

kamebaji1q.jpg

 ふと見ると、バジス・バジスのしましまが濃くなっていた。

kamebaji2w.jpg

 もう一方は若干薄い。

 だから、なんなんだろう。
 まあ、購入時は茶褐色が強かったが、現在は黒黄がはっきりしている。(9月4日参照)
 昨日、ニューギニア・レインボーが1匹☆になっていた。
 雌雄の区別が分からなかったので、どちらかは不明。
 おそらく♂の予感はする。
 アピールしすぎて、朽ちたのだとしたら切ない話である。



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 第343回「こんなペットが飼えたらなあ…」

 今まで飼育したものは、
 小動物(スナネズミ、ピグミージェルボア、アフリカヤマネ)
 熱帯魚(いろいろ)
 である。
 
 つまり、アパートでも飼えてしまうもの。

 犬猫は飼ったことが一度もない。
 もし、今後犬を飼う機会があるとすれば、心は一つ。

 チャイニーズ・シャーペイである。

 藤原組長のごとき容姿。生まれたときからおじさん顔。
 ペットショップで始めて見た時、心の底から
 「全くかわいくない」
 と思った。近年のブームで小型犬が多数占める店内、なぜいるのか意味が分からなかった。
 それゆえ、飼ってみたい。
 最終的に、有意義になりそう。
 
 
 

CO2ストーンの異変

trifafs3ea.jpg

 トリファスキアータ“マッドグロッソ”
 マッドグロッソは背びれの先が赤くなるタイプらしい。
 メスにフィンスプレッディングをして…などと記そうと思った矢先、
 ある異変を発見した。
 

 こちらをよくご覧いただきたい。
co2firu1.jpg

 発酵式の先端、CO2ストーンであるが、なんだかふんわりとしている。

co2firu2.jpg

 別角度から。
 ストーンの周りにカマキリの卵のごとくうずまいている。
 これは、一体、なんであろう?

 なんとなくノータッチにしている。
 
 なんとなく…ノータッチに…している…
 


アピストグラマ トリファスキアータ

mosoguro2b.jpg

 流木下に隠れているメタリックブルーな魚…あまり表に出てこない

masoburo3c.jpg

 アピストグラマ・トリファスキアータ “マッドグロッソ”


masoguro4d.jpg

 アピストの手前にあるのは、ガンゼキではない。
 ガンゼキは小学校時代、外掃除でよく使った。



edatomarfaro2s.jpg

 正体は、ロイヤルファロウェラである。
 成長するに従い、不気味さが増してきた。
 尾びれの先端が糸状に5cmくらい伸びている。
 
 今後は、こんな感じになる予定
 
 

欲情魚

nyurei2b.jpg

 新入りのニューギニアレインボーであるが…

jifginia.jpg

 フィンスプレッディングを頻繁に行い始めた。
 相手の目の前で、これみよがしにヒレを広げる。
 一方は閉じたまま。
 おそらく、求愛であろう。

jifginia2.jpg

 ヒレが長い分、印象的。
 別の魚のようである。



 温泉に行った。
 露天風呂に爺さんが3人いた。
 自分も混泳することに。
 すぐに爺さんの一人があがった。
 混泳不可だったみたいだ。

 露天風呂の横にベンチがあった。
 のぼせてきたので、少し休むことに。
 ベンチは服を着て座った方が、圧倒的に良いと思った。


 

ペルマト稚魚

 サブ水槽にて、ペルマトの稚魚誕生
 
sabusuianu.jpg

 アヌビアス・バルテリーをぶっさしたココナッツシェルターが巣である。


peasanr.jpg

 ♂♀協力して、巣を守っている。サッカープレコは遠慮を知らない。

peruosu.jpg

 交代で外回りをするペルマト。一方は巣に滞在。

perumesu1.jpg

 

perumgyo1.jpg

 見えにくいが、シェルター外を稚魚が泳いでいる。
 マウスブリーダー? 時折、稚魚を口に含む。
 アピストと違い、メスがオスを追い払うことはない。


sabusuireiau.jpg

 サブ水槽全景
 ちなみに今日、ダディブルジョリィ・ハチェットバルブが、絨毯の上で干物になっていた。
 おそらく、ペルマトに追い込まれて、飛び出したのだろう…

新入りうお

 新入りである
nyurei1a.jpg

 ニューギニア・レインボー
 上下のヒレが長く伸び、印象に残る魚。
 中層付近をゆったり泳ぐため、水草水槽に合う。
 なんとなくえらそうな雰囲気をかもし出している。
 nyurei2b.jpg

nyurei3c.jpg

 2匹入れた。
 相手に対する威嚇なのか、時折、前側の背びれを広げる。
 わずかな時間で撮影は困難。



 新入りである
bazisu1a.jpg

 バジス・バジスである。
 カメレンフィッシュと呼ばれる。
 カメレオンのように、すばやく体色を変化させることから由来。
bsjisu2b.jpg

bazisu3c.jpg

 スネールを食べるようで、2匹入れた。
 水草に隠れているが、時折スッと出てくる。
 今のところ、体色は変化していない。
 店のおやじは「青になったり戻ったり、また青になったり変わりますね」と話していた。
 この口ぶりからすると、2色の変わりばんこであるが…。
 性質・行動共に魅力的であるが、以外に安価。
 1匹160円ほどだった。
 

クラウンキリー

 クラウンキリー(ジュードエピプラティス・アニュレイタス)
kuraunsd1.jpg

kuraudfrn2.jpg

kuraudcn3.jpg

 某ブログによると、クラウンとは道化師(Clown)の意味らしい。
 水面付近を泳ぐことが多い。
 2匹いたが、引越し時に1匹行方が分からなくなった。
 そのへんが、道化師らしい…。
 
 が、
 おそらく移動中に飛び出し、車内で干からびたものと思われる。
 水を減らしてそのまま車で運んだため、ビチャビチャ波打つ音がした。
 確認できてないので事実は不明である。
 事実だとしたら 道化師に合わす顔がない…。



 「ハンニバル・ライジング」をレンタルした。
 あまり面白いと思わなかった。
 レクター博士の幼少期から青年期を描いた物語。
 レクター博士が狂気に偏りすぎ、魅力が半減した印象。
 「バットマン・ビギンズ」「エクソシスト・ビギニング」等、ヒーローや化け物の始まりをテーマにした映画をたまに目にする。

 あえて熱帯魚でやるとして観たいと思うのは、
 「白コリ・ビギニング」
 「毛フグ・ビギンズ」
 である。
 

お好み焼き

koripan.jpg

 コリドラス・パンク
 表に出てきたのを久々見た。
 よく見ると以外に背びれがはっている。
 
 もう一種、コリドラス・カネイが入っているが、こちらは現在、パンクの倍以上。
 購入時は両方2cm程度だった。
 同じようなコリドラスなのに、異常な体格差になったのはなぜだろう。



 今日、お好み焼き屋に行った。
 小奇麗な店であったが、なんとなく味に期待できない予感。

 開店一発目の客だったらしく、おばちゃんはスポーツ新聞を読んでいた。
 こちらに気づくと、急いでメニューを届け、CDをかけた。

「わたしの~おはかのま~えで…」

 あまりお好み焼きっぽくない曲が流れた。
 シングルらしく、高回転で同じ曲が。
 
 衝撃的な光景を目にした。
 おばちゃんは「千の風になって」を口ずさんでいる。

「わたしの~おはかのま~えで…」
 鉄板に円い下地を描き、

「ここに~わたしは、いません~…」
 なんかスパイスみたいなものをふりかけ、

「ねむってなんか、いません~」
 厚切りキャベツを入れた。


 手元に届いたお好み焼き(肉玉そば入り)は、人を神妙な気分に。
 マヨネーズを丁寧にかけてしまった。
 味は予感を裏切り大変美味しく、ペロッと食べた。

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