2009-03

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こけ

kinjogoke29.jpg

 自然観をアップさせるため、こけをつけてみた。
 家の近くのコンクリート壁に、あったものを流木に乗せただけ。
 
 定規でそり落としていると、爺さんが背後を通り過ぎた。
 即座に、観察をするんですよ的な雰囲気を出した。
 とはいえ、怪しいと思われた可能性はあるだろう。


kijoboke23.jpg

 釣りをするカエルを置いたので、結局、自然観はダウンした。

331kyouzou2.jpg

 カメとベタの共存。


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ドライブ

 天気が良いので、釣り場探しを兼ねて、ドライブに出かけた。
 
 犬には、車内での待機を命じたが、
 「絶対に出たいです、必ず歩きます」
 という気持ちを受け入れ、連れて出ることにした。
  
 が、5m歩いて、ぺたんとふせて動かない。

 引きずるようにして、階段まで誘導し、
 引き上げるようにして、階段を登らせた。

331umiinu.jpg

 登りきると見晴らしのよい場所が。
 なぜか偉そうな表情をして、潮風にあたる犬。
  
 
331fuuhatu2.jpg

 風車。
 端までは遠い。

331tetora3.jpg

 テトラポット。
 風車以上に、距離が。
 先端が見えない。
 なんでも、先まで行くのには歩いて一時間はかかるという。
 釣り人用に船が出ているとか。


アオサギ

21326sagi0.jpg

 海釣り公園に行った時、防波堤部にアオサギが舞い降りた。
 人が近づいても飛んで逃げない。

21326sagi.jpg
 
 至近距離でも撮影できた。
 完全に楽を知った面構えである。



21326koujo.jpg

 工場を見ると、少しテンションがあがる。

kotaderu234.jpg

 犬の顔をすりガラスごしに見ると、心霊的な印象で怖い。


アクアテラリウムでの気づき

327terariw25.jpg

 アクアテラリウムで用いる植物は、コケやシダ系が多いらしい。
 光量が不足しがちな環境で、水に強く、湿気を好むものが適しているため。
 
 ホームセンターで選んだ観葉植物をネットで調べてみると、
 なんとかクリアしてそうである。
 現在使用しているものは、侘び草を除き、ひとつ197円で購入した。
 駄目だったとしても、水草より気楽に試せる。

327terariw24.jpg

 水量を減らし、水中が水草でごみごみした結果、
 自然な魚の行動を、改めて観察できた気がする。
 完璧に人工であるが。

 葉の下に身を潜めるベタ。
 グラミーは体を斜めに傾け、水面のエサを狙っている感じがする。
 陸地ができたことにより、カメの存在に違和感がなくなった。
 
 飼い主から忌み嫌われていたサッカープレコは、ぬしのようになった。
 泳ぐと、流木が揺れたりする。
 時折、表に出てくるが、相変わらず気持ち悪い。

 今後の希望としては、陸部分を食虫植物で埋めつくしてみたい。
 夏は、蚊取り水槽。


釣り/アクアテラリウム

 快晴、久々に海釣りに行った。

21326turi.jpg

 アタリが全くないので、10時30分に昼食とした。

21326bentou.jpg

 カップラーメンとおにぎりを貪り食った。
 食中、食後も竿先にはなんの変化もなかった。
 
21326fune.jpg

 いい感じの漁船が通ったので、撮影。
 カメラで暇をつぶした。
 持ってきてよかった。
 
 結局釣果はゼロ。
 となりのおじさんはアオリイカが釣れていた。
 今度はエギングにしよう。


 帰りにホームセンターでアクアテラリウムに付け足す植物を購入。

21326terari.jpg

 200円ほどの観葉植物を3ポット買った。
 水苔で根を包みテグスで固定後、水槽へ投入した。
 こんな感じに。

21326sida.jpg

 陸部分が、山の斜面のような雰囲気になった。
 後は観葉植物、前に侘び草、桜は作り物である。 

21326sita.jpg

 水中は、ミロソリウム・ナローリーフ、ボルビィディスが占める。
 丈夫な水草なら維持できそうである。


アクアテラリウム

 2つある水槽を1つにすることにした。
 
 しかし、水草水槽に、プレコと水棲ガメを入れると、
 水草の壊滅が予想される。
 時が経ち活着した苔は、もったいない気がする。

 で、アクアテラリウムを見よう見まねで実施することに。
 さすがのカメ、プレコも水上までは手が出せまい。


 水槽内の限られた流木で陸地を作るのは、案外骨が折れた。
 とりあえず、適当に組んでみた。
 仕上がりを見て愕然とする。 

 terariumukoko534.jpg
 
 一部のみ、水面に出た。
 陸地というより、ブラックバス釣りの際、
 あそこに投げてみようかというような場所である。 
 肝心のウィローモスつき部分は水中に。
 面倒くさかったが、一旦、流木を全部出すことにした。


tterariu334.jpg

 とりあえず、完成。

terauemiu3.jpg

 シャワーパイプを外し、水流を流木に沿わした。
 音がしない角度を調整し、キスゴムで固定。
 
teraueikiru345.jpg

 水上デビューしたアヌビアス・バルテリー。
 流木の穴に埋め込んだでみた。


 
 hinatasunepeki234.jpg
 
 作業中、相手にされず物悲しげな犬。


意欲グラフ

 アクアリウムへの意欲をグラフに。


iyokuhyouakua26.png

 昨年はほぼ、テンションが上がっていない。
 上がったのは水草レイアウトコンテスト発表時のみである。

 ようやく最近、上り調子である。



感想文

 飼育感想文
 
aprekikore2354.jpg

 アピストグラマ 
 過去飼育魚を上から順に、
 カカトゥオイデス ダブルレッド
 トリファスキアータ
 ミックス(左右)
 カカトゥオイデス スーパーレッド

 色の変化、ヒレの伸びなどをみると、何もしていなくても、
 『オレ、飼い込んでいる』と思わせる魚。
 水槽内のゴクラクチョウ。
   
 フィンスプレッディングは面白いが、同サイズくらいでないと、すぐに弱者は滅ぶ。
 それ以来、オスの複数飼育は避けることに。

 他のシクリッド同様、ペア飼育の魅力もあるが、
 正直、トーマシーやペルマトに比べると、繁殖難易度は高い気がする。

 子育て中のメスは最強。
 邪魔と認識した魚には、相手が夫であろうときれある一撃を繰り出す。
 攻撃されて、口元が歪んだオスを見ると切ない。
 

 先月、久々にアクアリウムの雑誌を買った。
 アピストグラマ特集だったので。
 読んでいると、再び飼いたくなった。


感想文

 飼育感想文

yamanumaebi967.jpg

 ヤマトヌマエビ 
 苔をたくさん食べて欲しいと、最初から巨大なものを選ぶと、案外気持ち悪い。
 沈下製の熱帯魚のエサを器用に抱きかかえて食べたりもする。
 抜け殻を死体と勘違いする。
 名前をつける気になれない。
 

tomasifie452.jpg
 
 トーマシー
 一匹で十分。
 貝を早く根絶やしにするため複数飼うと、トーマシーが増えまくるという現象に襲われる。
 大きくなると攻撃的な性を見せつける。
 綺麗だが、思わず隔離したくなる存在感。


亀をかむ

hairukota43e.jpg

 テレビで亀の後を追い回す犬がでていた。
 亀が大好きな犬らしい。

 うちでも実験してみた。
 水棲ガメを取り出し、犬の前に置いた。
 亀は警戒して、手足や頭を引っ込めたまま動かなかった。
 犬も不思議そうに見つめていた。

 亀が動き出すまで少し目を離すと、ガキッという音がした。
 
 犬の口の中に亀が。
 
 サイズが違いすぎたのだろう。
  
 すぐに亀を救出し、水槽に戻した。
 それ以来、犬は時折、水槽を見つめるようになった。


周囲

 たまには、家の周りを観察することにした。

kinkannoki31.jpg
 
 きんかんが、たくさん実をつけている。
 嫁さんが果実酒を作ったが、それでもまだ余りある。
 何かに利用できないか…

niwahana346.jpg
 
 梅の根元に、黄色い花が目立っていた。
 詳しくないので名前は分からんが、多分、ヒヤシンスだと思う。
 雰囲気的に。

bonume456.jpg

 正月ゲットした梅の盆栽であるが、随分と花が密集している。
 なんというか、散り始めると、色あせ方が半端ではない。

kotaderu345.jpg

 実に気持ち良さそうだ。
 
 

気泡

henreisui284.jpg
 
 最近の水槽。

henreisuig325.jpg
 
 後景はボルビディスの森と化している。
 すりガラス越しに日光を浴びたせいか、気体を出し始めた水草。

kihounorou567.jpg

 ミクロソリウム・ナローリーフから気泡が。

kihouboru456.jpg

 ボルビディスからも気泡が。
 

 kabawpeki.jpg

 背後に何食わぬ顔をしてやってきた。
 たまに畳の上でうんこをするため、気が抜けない。


動物チョコ

 バレンタインで貰ったZOOLOGYのリアルなチョコ。

kabaw4.jpg

 テリトリー意識を感じさせる面持ちである。


kaba6w.jpg
 
 思いっきり猿である。


kabaw2.jpg
 
 カバである。食べる前に動物園の視点で眺めておく。


kabaw3.jpg

 あり過ぎる噛みごたえに顔が一瞬引きつった。
 中が空洞でなければ、自分の歯が折れていただろう。


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熱帯魚
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